ボシュロム 市場シェア

ソフトコンタクトを実用化したメーカー クーパービジョン

2008年度の調査によると、コンタクトレンズメーカーの国内シェア10%で、第4位のボシュロムジャパンは、使い捨てコンタクトレンズからサプリメントまで目の健康に貢献する総合アイケアカンパニーです。世界で初めてソフトコンタクトレンズを実用化したアメリカのボシュロム社ですが、ボシュロムジャパンの国内シェアは約1割に留まります。先進国の中で日本は視力矯正する人が圧倒的に多く、しかも使い捨てレンズ使用者が大半を占めており、市場規模も推計2,000億円とされています。1日使い捨てレンズは洗浄・消毒が不要で清潔だと薦める眼科医が多いことも要因ですが、経済的には割高になるので2週間使い捨てレンズを選ぶ人も増えているそうです。今後のボシュロムジャパンの方針は、眼科医にレンズに関する情報提供を積極的に行い、日本で手がけていない眼科手術用機器や白内障で濁った水晶体を置き換える眼内レンズなどを投入する予定だそうです。

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