メニコン 市場シェア

1日使い捨てコンタクト国内メーカーシェア メニコン

2008年度調査によれば、コンタクトレンズメーカーで国内市場シェア15%と2位につけているメニコンは、1日使い捨てレンズの市場シェア5%と出遅れていました。 国内の1日使い捨てコンタクトレンズの利用者は、推計500〜600万人で市場規模は2,000億円とされています。 1日使い捨てレンズの市場シェアの5割を占めるジョンソンエンドジョンソンなど、上位4社は外資系コンタクトレンズメーカーで、メニコンを始め、国内メーカーが出遅れている状態です。 メニコンが開発した1日使い捨てコンタクトレンズは、包装が世界最薄1mmのMagic(マジック)で一般的な製品の3分の1になっています。 シールを剥がして開封するとレンズが膨らむ仕組みで、装着が簡単、眼球が接触する裏面に触れないので清潔に使用できます。 流行に敏感な20〜30代の他、スポーツ時に利用してもらうように浸透を図り、現在の市場シェア5%から15%に高めることを目標にしています。

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